「やらない」くらいなら「やりっぱなし」のほうが30倍マシ
いつもお読みくださいましてありがとうございます
今週に入って、短答式試験対策について日々の勉強メニューの検証をスタートしました
具体的には、令和7年の本試験問題を収載した最新版の短答過去問・全肢解説を用いて、平成29年の追試を含む直近25年分(著不は24年分)の過去問演習を年内に1周させる計画の検証です
年内に1周したい過去問の総数を科目別\(法域別)に見ると、
特実:2,409 肢
意匠:1,150 肢
商標:1,104 肢
条約:1,810 肢
著作:583 肢
不競:539 肢
合計 7,595肢です
単純に25年 x 300肢=7,500肢より多いのはどうしてだろう?
設問数に数え間違いがないかも、単元ごとに演習しながら再チェックしていきます
なお、特実意商ともに、国際出願系の設問は条約に含めています
また、各科目ともに、問題文が完全に重複している設問は1としてカウントしてます
(出題年・問題番号は、すべての肢に付記しています)
7,595肢だと、1日100肢・毎週500肢やれば約15週かかるんで、このペースだと年内に1周行けそうですね
とはいえ、年内は残り18週かな?
そんなにバッファはないです
イメージしてみてください
年内に25年分の過去問演習が1周できてれば、相当な自信がつきますよ
学習経験者ならば2周目は間違ったところのみでもOKでしょうし、15週で1周ということは、もう1周しても直前期として1~2か月使えます
さらに来年に短答式試験も論文式試験も合格するためは、このメニューに論文式試験の過去問演習を並行させたいです
トータルでは相当ハードな勉強量ですが、合格者はみなハードに勉強しています
いまの自分も、最後まで終わるだろうか?
なんて考えて日にちが経つのは極めてもったいないので、さっそくスタートを切りましょう
「秋からスタートで来年合格」だなんて漠然と考えて今日からの1~2か月を空費することがいかにマイナス、不利であるかは、上記のタイトなスケジュール感を見返せばわかってもらえると思います
繰り返しになりますが、弁理士試験の低い合格率を考えると、
んです
この場合の「普通」は、「全受験生の平均的な」という意味です
勉強メニュー自体は奇をてらわず、王道の過去問だけで十分です
判例だって、過去問に出題されたものだけで相当数がカバーできます
反対に、もしも直前期になっても過去問が虫食い状態だったらやり残し感が消せないため、精神衛生上よくないです
さて、やると決めたらさっそく特許・実用新案の第1章から過去問演習に着手です
僕も4日前から1日100肢、全肢解説を使って演習しはじめました
(実際に手を動かして、まじめに検証しています)
その結果、3日間の演習量は以下の通りでした
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- どのくらいの丁寧さで過去問演習しているか
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